数論 メルセンヌ素数 メルセンヌ素数と完全数の定義自然数nに対して\(M_n=2^n-1\)の形で表される素数をメルセンヌ素数と呼ぶ。自然数nに対してnのnより小さい約数の和がnであるとき、nを完全数よ呼ぶ。完全数の例:6, 28, 496, 8128 など問題... 2017.02.26 数論
代数 奇素数 奇素数とは奇数の素数のことを奇素数と呼びますが、素数は2を除くと全て奇数です。つまり、奇素数とは、2以外の素数のことをいうのです。「2でない素数」これでも同じ意味ですが、すこしでも短い用語のほうが命題がすっきりするわけですね、そういうわけで... 2017.02.16 代数数論